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本をあまり読まない小学生だった息子、小学校2年の頃からの母と息子の読書記録

息子:現在高校生です。最近は児童書はよみませんね〜。
母:本は大好き。息子に本の楽しみを伝えたい。でも、息子に伝えるのは難しい。 

*********************************

*ネタバレしないように書いています。
<ネタバレバージョンはカレンダー下(サイドバー)にリンクした茶色の目に>

*年齢別・テーマ別・★別はカレンダーの下側に表示用リンクがあります。
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「おとうさんの ちず」 心の栄養
息子:読んでいません
母:[★★★★★]
オススメ:[中学年][高学年] 大人は感じることがあるかも。
ページ数 【31】
合計冊数【630】
蔵書状況:学校

おとうさんのちず
おとうさんのちずユリ・シュルビッツ Uri Shulevitz

あすなろ書房 2009-05
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おすすめ平均 star
star「こころは とおくへ とんでいける」
star絵本作家シュルヴィッツが語る戦時のエピソード

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 「良い」と聞いて探しました。作者のユリ・シュルビッツの第二次世界大戦時の経験から始まる絵本ですが、内容は戦争の悲惨な生活の印象よりも、困窮した状況にあっても明るい希望が垣間見えるようなステキな本だと思います。

 文章も短いし、ひらがなばかりで書いてあるので、この本の文を読み、書いてあることを理解するだけだったら、低学年や未就学児でも可能です。そうは思うのですが、まずは、戦争があったという状況を理解したうえで、文字にあらわされている以外で語られている部分を理解し、想像をめぐらせることができると、別の感動もあるのではないかと考えて 中学年以降にお勧めします。 もしくは、小さい頃に一度読み、世の中のことがいろいろわかるようになってから、あらためてもう一度読むと別の味わいを感じることができるので良いかもしれません。 全体としては楽しく明るい絵本になっています。

 ひらがな、カタカナ。文字が多いページでも、1ページに30文字程度です。
 

 

 
 



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