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本をあまり読まない小学生だった息子、小学校2年の頃からの母と息子の読書記録

息子:現在高校生です。最近は児童書はよみませんね〜。
母:本は大好き。息子に本の楽しみを伝えたい。でも、息子に伝えるのは難しい。 

*********************************

*ネタバレしないように書いています。
<ネタバレバージョンはカレンダー下(サイドバー)にリンクした茶色の目に>

*年齢別・テーマ別・★別はカレンダーの下側に表示用リンクがあります。
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次は「自助論」 学問のススメと並ぶ本だそうだ
 「おもしろかったよ」と 成熟できない若者たちを読み終わった息子、「それじゃ、次のお勧めはね」と書架を私が物色していると、「いや、大丈夫。次に読む本はもう買ってもらったから」だそうで、それが 「自助論」とのこと。

 あら。またもや私は未読だわ。

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫サミュエル スマイルズ 竹内 均

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【学問のススメ】と並ぶ名著なんだって。 天は自ら助くるものを助く というあの話らしいよ。とのこと。

あんなに本を読まなかった息子が本を読むようになりましたよ。楽しい

やっぱり作りものの話より、コッチの方がずっと面白いと思うんだけれど、物語を読む理由ってなんなんだろうね? と私に息子が問うので、 「自分が経験しないような架空の出来ごとの場に自分の身を置いてみて、感情面の動きを疑似体験することが自分にとって有意義と感じるからかな。」なんて、とっさに答えてみたけれど、まあ、ぶっちゃけ読書というのは、趣味と言えば趣味。

人が書いたことをきちんと理解出来れば良いし、自分の思うことをきちんと伝えられれば良しと思っているので、物語を読む意味と正面から聞かれると、本当は「面白いから」という以外ないような気がするなあ。

息子はといえば、「リーマンショック以来、ファンタジーを読む人が増えたそうだよ。」とのこと。そうなのか。 ファンタジーの世界は、ゲームと同じくある意味自己逃避めいた一面を持つような気もするし。(私は好きだけどね。)

私はといえば、今ファンタジーに浸りきれるほど心が解き放たれていない状態で、「なにかしなくちゃ」という思いが強いから、なかなか本が読めないというのもあるようにも思います。

老後は、またファンタジーに戻ってこれるのかな。ときめき



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