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本をあまり読まない小学生だった息子、小学校2年の頃からの母と息子の読書記録

息子:現在高校生です。最近は児童書はよみませんね〜。
母:本は大好き。息子に本の楽しみを伝えたい。でも、息子に伝えるのは難しい。 

*********************************

*ネタバレしないように書いています。
<ネタバレバージョンはカレンダー下(サイドバー)にリンクした茶色の目に>

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心休まる静かな冒険「つきのぼうや」
母:[★★★★]
息子:[★★★]

オススメ:  [3〜5歳][低学年]
ページ数【24】
合計ページ数【3364】

つきのぼうや
4834004562イブ・スパング・オルセン やまのうち きよこ 福音館書店 1975-10売り上げランキング : 40,238おすすめ平均 starstarグズリにも効く!starすべての年齢の方にお薦めの優しさ溢れる絵本star子供の頃好きだった本Amazonで詳しく見る by G-Tools


 たてに長〜い絵本です。これは息子が年長の頃に購入したのですが、その頃は読んでやってもあまり反応がなくて 私の方がショボーンとしてしまいました。
 今思うに、私の方の「この本が好き」という思いが足りなかったのかもしれないなあと思います。 そういう思いって、しっかり子どもに伝わるような気がする。

 さて、引っ張り出して読んでみると、静けさの中の小さな男の子の小さな冒険がなんだか心の中にある楽しい小さな秘密のようで大好きだと思え始めました。たぶん、この本は売らずに手元においておくと思います。

 お話はお月様にたのまれたつきのぼうやが 絵本を縦に縦にずんずんとそらから降りてくる旅の話です。大きな事件もなく月夜のように静かな印象で、読んだあとにお月様と同じくほんわかと幸せな気持ちが残る一冊です。

 息子はといえば、ストーリーよりも絵のほうにひきつけられていました。丁寧に書かれた絵(これもまた魅力的なのです)をみているだけでストーリー展開が感じられるので、小さな子どもさんには文を読まずに 絵だけを見せてもよいかもしれないなあと、今頃になって思いました。

文字はひらがなのみ。見開きで120文字程度です。


一方通行で書くより、読んで下さった方の反応があるといいなあと思い始めて、ブログ村に参加してみました。クリックやコメントをいただけると嬉しいです。
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