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本をあまり読まない小学生だった息子、小学校2年の頃からの母と息子の読書記録

息子:現在高校生です。最近は児童書はよみませんね〜。
母:本は大好き。息子に本の楽しみを伝えたい。でも、息子に伝えるのは難しい。 

*********************************

*ネタバレしないように書いています。
<ネタバレバージョンはカレンダー下(サイドバー)にリンクした茶色の目に>

*年齢別・テーマ別・★別はカレンダーの下側に表示用リンクがあります。
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魔女学校の一年生
息子:読んでいません
母:[★★★]
オススメ: [低学年][中学年]
ページ数【109】
合計冊数【482】
蔵書状況:学校

魔女学校の一年生―ミルドレッドの魔女学校〈1〉 (児童図書館・文学の部屋)
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 小さい頃の読書って、大人になってもずっと影響しているものなんだな。。とつくづく思う今日この頃です。子どものころに私は魔女の本が大好きでした。大人になってからも魔女ものとなるとつい手にとってしまうのですねえ。

でも、いろいろ読んでみても、子どものころに感動した本の上をいくものはなかなか出てきません。 私にとって 一生で一番おもしろかった魔女の本は やっぱり 小さい魔女(小さい魔女の記事にリンク)なのかもしれないなあと思いながら読みました。

 とはいえ、このシリーズはドラマ化されていたようで、なかなか人気のシリーズだったようです。 読んでみると、主人公はいまひとつぱっとしないドジな子。お決まりのよくできる嫌味な意地悪娘も出てくるし、最後は意地悪娘の因果応報で、めでたしという予定調和のお話。
 
 こういう話が永遠なのは、ずっと子どもをめぐる環境が世代を超えて同じだということなんでしょうね。回をかさねるごとに面白くなってくる本も多いので、もしかしたら2作目、3作目も読んでみるかもしれません。

見る テーマ:《魔女・魔法》<魔女や魔法使い、魔法の話をまとめて表示


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