Locus

本をあまり読まない小学生だった息子、小学校2年の頃からの母と息子の読書記録

息子:現在高校生です。最近は児童書はよみませんね〜。
母:本は大好き。息子に本の楽しみを伝えたい。でも、息子に伝えるのは難しい。 

*********************************

*ネタバレしないように書いています。
<ネタバレバージョンはカレンダー下(サイドバー)にリンクした茶色の目に>

*年齢別・テーマ別・★別はカレンダーの下側に表示用リンクがあります。
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うなされた
夕べ見た夢は怖かったです。本の紹介ではない記事でごめんなさい。

 どうやら私は、学校の授業をボランティアとして手伝っている様子です。場所は図書室。本をいろいろ子供たちの要望にそって見つけてあげたりしているのです。 

 途中先生が、私の手元にある本をさし、「そのお勧めの本を読み聞かせしてください」とおっしゃいます。絵本ではないから、時間がかかるので全部読めないのでは?とおもいつつも、先生からの要望ですからとりあえず読むことにしたのです。前に読んだことのある本なので、ぶっつけ本番でも大丈夫だという自信がありました。(夢の中でね)
 
 すると、1行読まないうちに読み間違えるし、口が回らないし、何度やってもうまく読めないのです。意味不明の言葉が口から出ます。 焦った私が手に取った本をよく見ると、読もうとしていた本ではありませんでした。もうひとつ手元にあった本が 当初読もうとしていた本でした。

そちらを手に取ると、ものすごく厚いのです。なぜ厚いのか?焦ってみているうちに、それは全集でその中の一話を探す必要があることに気づきます。探し始めて少したったころ、その本は表紙と中身が入れ替わっていたことに気づきます。 ほかの人からこの本だと渡された本は、確かに 文字の大きさも大きいし、読めると思うのです。 

 でも、子供たちは、私のダメダメな対応ですっかり興味がよそに行ってしまい、誰もが読み聞かせから興味を失っています。 

 授業の時間が終わってしまう。どうしよう。先生にお詫びを言わねばと思い なんともいえない挫折感にさいなまれるという。。

 怖い夢でした。 目がさめてみると ありえない展開でしたが。
夢でよかった。


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