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本をあまり読まない小学生だった息子、小学校2年の頃からの母と息子の読書記録

息子:現在高校生です。最近は児童書はよみませんね〜。
母:本は大好き。息子に本の楽しみを伝えたい。でも、息子に伝えるのは難しい。 

*********************************

*ネタバレしないように書いています。
<ネタバレバージョンはカレンダー下(サイドバー)にリンクした茶色の目に>

*年齢別・テーマ別・★別はカレンダーの下側に表示用リンクがあります。
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「黒グルミのからのなかに」 静かな中の存在感
息子:感想を聞くのを忘れています
母:[★★★]
オススメ:[高学年]
ページ数 【25】
合計冊数【612】
蔵書状況:学校

黒グルミのからのなかに
黒グルミのからのなかにカルメン セゴヴィア 西村書店 2007-08売り上げランキング : 117632おすすめ平均 starstar死神はおばあさん。star命をつなぐ「死」についてstarスコットランドの民話をもとにした「死」を考える絵本Amazonで詳しく見る by G-Tools


 先日 しにがみと木の実(記事へリンク)のコメントで教えていただいた、もう少し高学年向けの絵本です。
 絵は押さえた色使いで、静かな雰囲気がだたよっています。これの死神が、ものすごい存在感。静かな中の存在感が怖いほどです。淡色の中の圧倒的な黒の面積が効いていると思います。

 私は絵本は字が少ない方が好きなのだと気が付きました。この絵本を読みながら、絵の美しさと 物語の字の多さがお互い良い影響を与えていないように思えてきてしまったのです。 絵なしで物語だけを聞かせてもらったらきっと面白いだろうになあ。 もっと文字が少なくて簡潔だったら絵をもっと味わえるだろうになあと。
でも、文字の多い絵本を読みたい人には丁度好さそうです。 

見開きで100文字程度です。老婆、農夫、漁師村など、低学年では習わない漢字が使われていますが、ふり仮名は付いています。カタカナにはふり仮名がありません。

 息子は最近私が借りてくる絵本に興味を持っていて、必ず読んでいるようです。面白いです。

見る テーマ:《死》<死についての本の記事をまとめて表示


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